福祉ネイリストになるなら認定制度が近道

福祉ネイリストを目指したい!という場合にはまずSMBA認定校で資格を取得しましょう。

まずは日本全国の認定校でカリキュラムを受講し、卒業試験に合格しましょう。

合格後、実施研修を講師とともに受ければディプロマが発行され、福祉ネイリストになることができます。

家の近くに認定校が無い、という場合でも心配ありません。

講習は1日3時間×7日間+実地研修で終了ですから、ビジネスホテルなどへ宿泊しながら認定を受けることが可能です。

近場に認定校が無い場合、福祉ネイリストとして働いているライバルが少ないということにもなります。

そのため、一度資格を取れば、地元の介護福祉施設の多くを、自分の顧客にできるというメリットも。

福祉ネイリストの資格を取得すれは、自由に営業活動が行える点も嬉しいですね。


認定校を通じて仕事を見つけることも

福祉ネイリスト認定校では、すでに多くの施設へネイリストを紹介しています。

そのため、福祉ネイリストの資格を取得した認定校を通じ、訪問施設を見つけることもできるでしょう。

現場で戸惑わないよう、実施研修後も講師が訪問先へ出向き、指導してもらえるケースもあります。

7日間のカリキュラムと研修で、知識は十分得ることができますが、現地での動きは何度か入ってみないと分からないもの。

講師や先輩と一緒に学べる場がある認定校を探してみるのも良いですね。

全国の認定校で説明会が実施されていますので、興味のある方はまず足を運んでみて下さい。

福祉ネイリストは一般的なネイリスト検定と違い、短期間で資格取得ができます。

ディプロマ発行後はすぐに仕事ができる点も、人気の理由となっています。