福祉ネイリストはボランティアではありません

近年、注目を集めている福祉ネイリスト。

ところが、地域によってはまだサービスが浸透していないため、福祉ネイリスト=ボランティアと勘違いしている方も多いようです。

イメージとしては、病院や介護福祉施設で行われている美容、理容サービスのネイル版だと考えれば分かりやすいかもしれません。

施術価格は各施設と相談になりますが、福祉ネイリストはきちんと報酬を得て働く、れっきとした仕事なのです。

介護福祉施設では娯楽が少ないため、入所しながらオシャレができるネイリスト訪問は楽しみの一つ。

短時間で多くのオーダーを受けることも多く、店舗型サロンでお客様を待っているより効率よく稼げる場合もあるようです。


副業としての福祉ネイリストもOK!

福祉ネイリストは、福祉専門である必要はありません。

そのため、すでにネイリスト検定を取得し、サロンや自宅開業をしているという方も、福祉ネイリストを副業にすることができます。

ネイリスト資格を持っている女性は、技術が高いですから、利用者からの評判も上々。

お店が休みの日や、空いている時間を福祉ネイリストとしての活動時間に充ててみませんか?

福祉ネイリスト参入の場は、今後増え続けると言われています。

第一線で活躍したいなら、早いうちの資格取得がオススメですよ。