自分らしい働き方のできる福祉ネイリスト

福祉ネイリストには、大きく分けて施設を訪問する方法と、決められた場所へ出張する方法があります。

介護福祉施設の数は、年々増え続けていますので、これから先需要が高まっていく職種だと言えるでしょう。

多くの施設では、こういったサービスを積極的に取り入れる動きがあります。

施設との契約になりますから、定期的に訪問する先をいくつか持つことで、安定した収入を得ることにもつながりますね。

また、多くの場合、訪問時間は数時間です。 そのため、育児中の主婦や、空いた時間を有効活用したいというネイリストにも向いています。

バリバリ派も、パート派も福祉ネイリストなら希望の働き方ができますよ。


身軽でOKなのも福祉ネイリストの魅力

福祉ネイリストが現場で働いている様子を見てみると、とても身軽なことに気が付きます。

短い時間で多くの施術を行いますので、細かなオーダーはなく、使用してもネイルシール程度という場合がほとんどだからです。

ネイルカラーも2色~多くても10色程度の定番を用意すれば大丈夫。

そのため、少し大きめのカバンを用意すれば、道具一式がすべて入ってしまうんです。

身一つあれば、そこがネイルサロンになる感覚は、ネイリストにとって格別ですね。

注意点としては、高齢者の多い施設がほとんどですから、感染予防のため必ずマスクを着用しましょう。

爪周りの清潔さに配慮し、衛生的な環境で施術することで、施設からの信頼度がアップしていきますよ。